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買取ができないブランド品もある

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ブランド買取では、買取がなされないことがあります。以下のケースに該当する場合は、せっかく査定に出しても断られることもあるようです。いざ依頼する前に自分のブランド品が除外されるケースではないかチェックしてみましょう。


匂いが強いもの

たとえば犬などを部屋の中で飼っている家の場合、犬の匂いが商品に染みついてしまうことがあります。消臭剤などを使ってもなかなか取れないため、買取とならない可能性があります。また、タバコも同様です。自分では吸わなくても、家族、恋人、友人など、一緒に暮らす人やよく家に遊びに来る人がタバコを吸っていると、匂いがついてしまう可能性があります。特にバッグなどのアイテムは、匂いがつきやすいといえます。

状態の悪いカジュアルブランド

たとえば、エルメスやルイ・ヴィトン、シャネル、パテックフィリップなどの高級ブランドであれば、商品が古かったり状態がよくなかったりしても買取不可となる可能性は低く、安い金額でも買い取ってもらえるケースが多いです。しかし、たとえば数千円~数万円程度の価格帯が中心のカジュアルブランドなどの場合、そもそも価値がそれほど高くないため、査定金額が低くなってしまうことが珍しくありません。新作や新品であればまだしも、使い古したものや汚れが目立つものなどは、買取自体してもらえないということもあります。「ブランドものだから絶対に買い取ってもらえる」というわけではないことを、事前に知っておきましょう。

偽造品やコピー品

正規の販売店で購入していない場合、持っているブランドアイテムが偽物である可能性はゼロではありません。ブランド買取の際は、査定の中でそのアイテムが本物かどうかを必ず鑑定します。そこで偽物であることが判明すると、買取をしてもらえません。ブランド品を購入する際は、できるだけ正規の店など信頼できるところで買うことをおすすめします。ただし業者の中には、本物なのにもかかわらず「これは偽物だから、引き取ってあげる」などとうその鑑定をおこなう悪質な業者もあるため、注意が必要です。

このように、ブランド品であっても買取の対象外となってしまうことがあることを事前に知っておきましょう。